日本株に興味を持つようになり、応用地質や任天堂、ANA、JALなど、気になる企業が少しずつ増えてきました。
ただ、日本株は100株単位で購入する銘柄が多く、20歳の自分には少しハードルが高く感じます。
そこで今、1株から購入できる「単元未満株」を検討しています。
日本株が気になった理由
私が日本株に興味を持った理由の一つは、自分の国の企業なので事業内容をイメージしやすかったことです。
任天堂やANA、JALのように、普段の生活やニュースの中で名前を目にする企業も多く、海外企業と比べて「どんな商品やサービスを提供している会社なのか」を理解しやすいと感じました。
また、株価や配当金などが日本円で表示されるため、自分がいくら投資して、どのくらい値動きしているのかを直感的に把握しやすい点も魅力でした。
もちろん、日本企業だから必ず安心というわけではありません。それでも、投資を始めたばかりの自分にとっては、身近で理解しやすい企業から調べるほうが取り組みやすいと思いました。
しかし、日本株は100株単位での購入が基本となる銘柄が多く、気になる企業をすべて買うには大きな資金が必要になります。そこで単元未満株について興味を持ちました。
単元未満株を検討した理由
上記の通り日本株に興味を持ったものの、多くの銘柄は100株単位で購入するのが基本です。
気になる企業がいくつかあっても、100株ずつ購入しようとすると、まとまった資金が必要になります。今の自分にとっては、一つの企業に大きな金額を投資するよりも、無理のない範囲で少しずつ経験を積みたいと考えました。
そこで気になったのが、1株から購入できる単元未満株です。
単元未満株なら、少ない金額から気になる企業の株主になれます。実際に株を保有することで、その企業の決算やニュースにも、これまで以上に関心を持てるのではないかと思いました。
また、最初から一つの銘柄に資金を集中させず、複数の企業へ少しずつ投資できる点にも魅力を感じています。
まだ購入する銘柄は決めていませんが、まずは無理のない金額から始めて、実際に保有しながら株について学んでいきたいと考えています。
現在気になっている4社
現在、単元未満株で購入を検討しているのは、**応用地質・任天堂・ANAホールディングス・日本航空(JAL)**の4社です。
応用地質
応用地質は、地質調査をはじめ、防災・インフラ、環境・エネルギーなどに関わる事業を展開している企業です。
私は以前から、海洋資源や再生可能エネルギー、防災など、日本の将来に関わる分野に興味を持っています。そのため、地球科学の技術を使って社会課題の解決に取り組む応用地質が気になりました。
任天堂
任天堂は、家庭用ゲーム機やゲームソフトなどを手掛ける企業です。
私自身がゲーム好きで、子どもの頃から任天堂の商品に触れてきたため、4社の中では最も身近に感じる企業です。普段から利用している企業の株を持つことで、今までとは違った視点から会社を見られるのではないかと思っています。
ANAホールディングス
ANAは、飛行機や旅行を通じて身近に感じやすい企業です。
今後、自分や家族、彼女との旅行などで飛行機を利用する機会が増えるかもしれません。実際に利用する可能性のある企業を株主として応援してみたいと思い、候補に入れています。
日本航空(JAL)
JALもANAと同じく、航空や旅行に関わる企業です。JALは航空運送を中心とした事業を展開しています。
ANAとJALの両方が気になっていますが、事業内容や業績、実際に利用したときの印象などを比較しながら、どちらを購入するか考えたいと思っています。
現在は上記の4社ですがそれだけに絞らず様々な企業について今後も調べていこうと思います。
今後どうするか
今後は、候補に挙げた4社について、事業内容や業績、今後の成長性などをもう少し調べてから、最初に購入する1株を決めたいと思っています。
気になったからすぐに買うのではなく、自分なりに納得できる理由を持ってから購入することを大切にしたいです。
最初から4社すべてを購入するのではなく、まずは1社を少額で保有してみます。実際に株主になることで、その企業のニュースや決算にも今まで以上に関心を持てるのではないかと考えています。
購入後は、株価の値動きだけを見るのではなく、企業について学んだことや実際に保有して感じたことも、このブログに記録していく予定です。
まずは絶対に無理はせず少しずつ経験を積み重ねていくのを最優先にしていきます。


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