応用地質・任天堂・ANA・JAL|最初の1株を決めるために比較してみた

個別株

応用地質が気になる理由

私が応用地質に興味を持った一番の理由は、海底資源が今後の日本にとって重要な分野になっていくのではないかと考えているからです。

日本は資源の多くを海外からの輸入に頼っていますが、海に囲まれた国でもあります。今後、海底資源の調査や開発が進めば、日本にとって大きな可能性がある分野になるのではないかと思っています。

応用地質は、地質調査や海洋・資源に関わる技術を持つ企業なので、そうした未来に関わる会社の一つとして気になりました。

まだ自分自身も海底資源について勉強している途中ですが、**「これから重要になりそうな分野に関わっている企業を持ってみたい」**という気持ちがあります。

実際に投資する前に、応用地質が海洋分野で具体的にどのような事業を行っているのかも、もう少し調べてみたいと思っています。

任天堂が気になる理由

私が任天堂に興味を持っている理由は、昔から任天堂のゲームにお世話になっていて、純粋に応援したいと思っているからです。

子どもの頃から任天堂のゲームに触れてきて、今でもゲームは自分にとって身近な存在です。

投資というと、どうしても「どれだけ利益が出るか」という部分に目が行きがちですが、自分が好きだったり、長く親しんできた企業を応援するために株を持つのも一つの考え方だと思っています。

実際に株主になれば、これまでゲームを遊ぶ側として見ていた任天堂を、企業としても少し違った視点で見るようになる気がしています。

好きな会社だからこそ、これからも成長してほしい。
そんな気持ちから、任天堂を候補の一つにしています。

ANA・JALが気になる理由

私がANAとJALに興味を持っている理由は、旅行が好きで、飛行機を利用する機会が多いからです。

普段から実際に利用する機会がある企業なので、事業内容やサービスをイメージしやすく、身近に感じています。

また、旅行はこれからも自分の生活の中で続けていきたいことの一つです。そのため、自分が普段利用している企業を株主として応援してみたいという気持ちもあります。

実際に株を持つことで、これまで「利用する側」として見ていた航空会社を、今度は「企業としてどう成長していくのか」という視点でも見るようになるのではないかと思っています。

ANAとJALのどちらを選ぶかはまだ決めていませんが、今後それぞれの特徴や株主優待、業績などを比較して考えていきたいです。

企業証券コード2026/8/12 終値
応用地質97552,815円 (SBI証券)
任天堂79748,488円 (Yahoo!ファイナンス)
ANAホールディングス92023,078円 (Yahoo!ファイナンス)
日本航空(JAL)92013,036円 (Yahoo!ファイナンス)

4社の配当と株主優待を比較してみた

応用地質

応用地質は、2026年12月期の年間配当を1株あたり110円と予想しています。内訳は中間55円、期末55円です。

また、2026年から新しく株主優待制度が導入されました。

対象は200株以上を保有している株主で、200~299株の場合は6月末と12月末にそれぞれ2,000ポイントが付与されます。ポイントは食品や家電、体験ギフトなど5,000種類以上の商品と交換できます。長期保有条件を満たすと、付与ポイントが1.1倍になります。

1株から始める自分にとって優待まではかなり距離がありますが、将来的に株数を増やすことを考えるなら面白い制度だと思いました。

任天堂

任天堂の2027年3月期の年間配当予想は1株あたり162円です。なお、中間・期末それぞれの金額は現時点では未定となっています。

一方、任天堂には現在、一般的な株主優待制度はありません。

2026年の株主総会でも、さまざまな株主へ公平に利益を還元する方法として、現時点では配当金が適切だという考えが示されています。

任天堂については優待目的というより、昔から好きな企業を応援しながら配当も受け取る、という持ち方になりそうです。

ANAホールディングス

ANAホールディングスは、2027年3月期に年間60円の配当を予想しています。中間30円、期末30円の予定です。

ANAには株主優待制度があり、毎年3月末と9月末時点で100株以上を保有している株主が対象です。

100~199株では株主優待番号が1枚発行され、ANA国内線の片道1区間について、指定された基準運賃から約50%割引になる優待があります。

2026年度からは、国内線「シンプル」運賃の5%割引やPeach国際線の優待なども追加されています。

旅行が好きな自分としては、100株まで保有できれば実際に使える可能性が高く、4社の中でも特に魅力を感じる優待です。

日本航空(JAL)

JALは2027年3月期について、年間96円の配当を予想しています。2026年3月期も年間96円だったため、現時点では同水準を予定しています。

JALにも株主優待制度があります。

3月末時点では100株以上を保有している株主が対象で、国内線の株主割引券などが用意されています。

株主割引券1枚で、対象となるJALグループ国内線の片道1区間を、所定の運賃から50%割引で利用できます。また、旅行商品の割引制度もあります。

ANAと同じく旅行好きの自分とは相性が良く、将来的に100株を目指すなら候補になりそうです

実際に選ぶなら

4社を比較してみて、今のところ最初の1株として一番気になっているのは応用地質です。
任天堂は昔から好きな企業で、ANA・JALも普段から利用する身近な企業ですが、応用地質は海底資源や防災など、これからの日本にとって重要になりそうな分野に関わっている点に魅力を感じました。
まだ購入を確定したわけではありませんが、最初の1株は「自分が将来性を感じた企業」から始めてみたいと思っています

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