少し前、借金の返済を優先するために、オルカンや個別株を売却し、投資を一旦ストップすることにしました。
正直、せっかく積み立ててきたものを売るのは少し迷いました。
それでも、借金を抱えたまま投資を続けるより、まずは返済を優先して生活を整えた方がいいと考えました。
その後、返済の見通しがある程度立ってきたことで、少しずつですが投資を再開してもいいのではないかと思うようになりました。
一度止めて分かったこと
投資を止めたことで、改めて「投資は余裕資金でやるもの」ということを実感しました。
積み立てを続けることも大切ですが、それ以上に、生活や返済に無理がない状態で続けることの方が大事だと思います。
今回、一度投資を止めたことで、自分の中でも優先順位を整理することができました。
再開することにした理由
返済については、今のところ大きく無理をしなくても続けていけそうな見通しが立ってきました。
そのため、返済用のお金とは分けたうえで、少額から投資を再開していこうと考えています。
以前のようにいきなり大きな金額を積み立てるのではなく、まずは無理のない金額から再スタートするつもりです。
今後の投資について
再開後は、まず積立投資を中心に考えています。
オルカンのような長期で積み立てる商品を中心にしながら、余裕が出てきたら、以前から気になっている個別株や半導体関連の投資についても改めて考えていきたいです。
ただ、今後は「投資額を増やすこと」よりも、「継続できる金額で続けること」を優先したいと思っています。
一度止まったけど、それでも続ける
今回、一度投資を止めることになりましたが、自分としてはこれで終わりだとは思っていません。
むしろ、一度立ち止まったことで、自分のお金との向き合い方を考える良い機会になりました。
これからは、返済と生活を優先しながら、余裕のある範囲で少しずつ投資を続けていきたいと思います。
このブログにも、うまくいったことだけではなく、こうした迷いや方向転換も含めて記録していくつもりです。
将来見返したときに、
「あの時、一度止めたけど、またここから再開したんだな」
と思えるように、また少しずつ積み立てていきます。
また少しずつ積み立てていきます!

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